イングランド&ポルトガル・サッカーコーチブログ

イングランドとポルトガルのプロサッカークラブでのコーチ経験や、大学で学んだ内容を発信していこうと思います。

【講習会に来ていただいた皆様へ。】

【講習会に来ていただいた皆様へ。】
 
 
皆さん、もう僕のことなんて忘れているのではないでしょうか?
…というぐらい、講習会お礼のブログの更新が遅くなりました…。かれこれ既に3か月ほどが経ちました苦笑
 
大変遅くなりましたが、わざわざ講習会に足を運んでくださった皆様に心よりお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
 
初めての講演会とあって、反省ばかりの内容となってしまったのですが(東京での初講習会では圧倒的コミュニケーション不足によりまさかの30分の遅刻(苦笑)、ある回では会場のキャパオーバーによりキャンセル待ちが発生する、等)、少しでも皆さんの意欲を満足させることができていたら、本当に嬉しいです。
 
個人的に嬉しかったことがいくつもあります。
 
一つ目は、講習会を開くにあたって大きな目標にしていた「誰もが対等に意見を言え、議論を深められる場を作ること」がかなり達成できたことです。ゲームモデル作りのグループワーク、土日開催の回では練習メニュー発表…。そして、我ながら、講習会の一番最初に質疑応答をやる作戦も上手く機能したと思います笑 
皆さんとの交流の中で、私自身が学んだことが、たくさんたくさんありました。
 
次に、参加してくださった方々の人数と多様なバックグラウンド!
これには本当に驚きました…。
今回、参加してくださった方々は、なんと総勢300人以上。参加してくださった方々は、小中高大のサッカー部のコーチ、選手、Jクラブのコーチ、ジャーナリスト、トレーナー、などなど。どうなってるんですか笑。予想を遥かに上回る参加者の人数、そしてバラエティでした。
地方都市から夜行バスや泊まりで来てくださった方々、飛行機で来てくださった方々、大阪講演に大分からフェリーで来てくださった方、同じ内容にもかかわらず複数回来てくださった方々…。
皆さんの学ぶ意欲に、ただただ圧倒され、驚くばかりでした。私も皆さんのようにひたすら貪欲に学び続けなければならないなと改めて感じました。
 
三つ目。
サッカーだけでなく、様々なスポーツ、フットサル、ラグビー野球、バスケットボール、バレーボールなど、他競技から来てくださったことが本当に嬉しかったですし、この講習会ならではだったと思います。やはり、他競技から学び合えるものは数えきれないほど多かったです。思わず、「えええ⁉︎そうなんですか⁉︎⁉︎」と叫んでしまったことが何度あったことか……。私自身、今回の講習会で他のスポーツを学ぶ重要性を本当に痛感しました。現在どのように他競技から学んでいくか、その方法を模索しているところです。
 
最後に。
今回の講習会を通して、新たな出会いがたくさんあったこと。それは、私だけの出会いではありません。とても嬉しかったのは、フィジカルコーチを必要としていたコーチと、フィジカルコーチとして働ける現場を探している方が出会い、ぜひ一緒にやろうと話していたことです。まさに私が目指していたことが実現し、講習会を開いて良かったと心の底から思えた瞬間でした。同じような経験をされた方、ぜひご連絡ください、泣いて喜びます笑
 
 
改めまして。
このたび私の講習会に参加してくださった方々、そして運営に携わってくださったFEPとFiCの皆さん、本当にありがとうございました。またこのような機会があれば、ぜひお願いします!!
 
 
 

【帰国期間の終了&今シーズンの予定】

長い長い、帰国期間が終わりました。予定では1ヶ月だったのですが、まさかの延長で実に2ヶ月ちょい。
 
自分の備忘録も含め、ザッと今回の帰国時の活動を振り返りたいと思います!
(一応、時系列になっているはず)(インタビュー及び雑誌等の執筆業は書いていません、フットボリスタへGoalさん、すいません)
(講習会に関してはまた別の記事をアップします)
 
 
・講習会(丸一日×7回、喉枯れるかと思いきや枯れなかったすごい)
 
J-waveさんのラジオコーナーでインタビュー(人生初・六本木ヒルズ
 
・日本W杯全試合の分析記事執筆(テクニカルレポートのはずがどんどん気持ちが入っていって気が付くと毎回エモレポートに)
 
・川端さんの埼玉インターハイ決勝の取材に同行(取材の勉強、仕事中の川端さんはカッコよかった)
 
プレミアリーグパブ。イングランドvsパナマ生解説&トークショー(ナイトゥーさん面白かった)
 
柏レイソル、アカデミーのコーチングスタッフに二泊三日で講習会(練習見学、施設見学、ミーティング見学等もさせていただき最高 of 最高の日々でした)
 
・JsportsのFoot!、オンデマンド放送で日本vsポーランドのレビュー&プレビュー(ハラハラドキドキ笑)
 
サッカーキング生放送、日本vsベルギーのレビュー(だからフェライニやばいゆーたやん…)
 
・フットボリスタ・ラボ、W杯決勝・フランスvsクロアチア生解説 with 川端さん(疲労困憊の川端さん)
 
いわきFC施設、メソッド、試合見学(施設がボアヴィスタよりも良い件)
 
・戦術リストランテV発売、巻末で対談掲載(話し過ぎて確実に文字起こしが地獄だったかと…)
 
サッカーキング生放送、プレミアリーグ開幕プレビュー(笹木さんにブログを更新しろと数万人が視聴する生放送中に叱られるなど)
 
・スカサカ!、欧州開幕番組、ビデオ電話出演にて、ポルトガルリーグの紹介(次はスタジオに呼んでください!)
 
レノファ山口、取材、紀行文、全5部作(3部のはずがいつの間にか5部に、第1部は『中学生の日記』とヤフコメで叩かれる)
 
・神戸vs磐田。観戦というか取材というか(そし~て~、イ~ニ~~エ~スタ~)
 
・岐阜vs熊本、観戦(試合も面白かったけど、鵜飼ミュージアムも最高に面白かった)
 
・Jsports、Foot!WednesdayでW杯対談 with 西部謙司さん × 2週(渾身のコウノトリの巣の話が全カット)
 
プレミアリーグパブ、ハイライト解説&トークショー(平日夜なのに結局ほぼ満席!!!)
 
 
 
また、本当に様々な貴重な出会いがありました。日本サッカーの第一線で活躍されている方々とのお話は、本当に刺激的で、勉強になることばかりでした。感謝してもしきれません。中でも、色んな出会いに繋げていただいた結城さん、浅野さん、川端さん、安田さん、ケンさん、芳賀さんには一生頭が上がりません。
 
本当に本当に、お世話になりました。すべてが自分にとって最高に幸せな時間でした。どうもありがとうございました!
 
 
そして、私事ですが、今季はボアヴィスタBでは活動しないことにしました。理由はいくつかあるのですが、一番はヨーロッパの他の国の練習や試合を観てみたいこと。今まで結構ちゃんと学校とチームで活動してたので、1年目以外ほぼまったく他国で試合や練習見学ができず。実は、ヨーロッパにいながらまだカンプノウで試合を観たことがないんです笑 また、イングランドポルトガルも練習を公開しているチームは非常に少なく、ヨーロッパのプロのトップチームの練習を、まだまともに観たことがありません。
というわけで、今シーズンはイタリアやスペインなど練習を公開している国・クラブを周り、今までとは違う方法でサッカー勉強をしていきたいと思っています
 
ブログを更新するのは稀になるかもしれませんが、なるべく皆さんに学んだことをシェアできるようにしますので、よろしくお願いします。
 

【講演会のお知らせ】

【講演会のお知らせ】

 

https://www.facebook.com/events/1993823487614191/?active_tab=about

 

 

このたび、大変有難いことにたくさんのご要望とご縁があり、6月に日本で複数回にわたって講習会を開かせていただくことになりました。

 

 

講習内容は、

 

ジョゼ・モウリーニョからの教え

モウリーニョは講義で何を語ったか~

 

・戦術的ピリオダイゼーション

 ~モウリーニョのトレーニング理論を読み解く~

 

・対戦相手分析&トレーニングメニュー作成法

 ~ボアヴィスタBでどのように相手を分析し対策を練ってきたか~

 

・小国ポルトガルからなぜ世界最高の選手と監督が生まれたか

 ~すべてはサッカーの学問化から始まった~

 

などとなっております。

 

 

その他、コンセプトや料金、日程、会場、申し込み方法、その他の問い合わせなどは上記のFacebookページからご確認ください(特にコンセプトの部分を読んでいただきたいです!)。

https://www.facebook.com/events/1993823487614191/?active_tab=about

 

実はツイッターでは2週間ほど前にプロモーションを開始しており(ブログでの告知が遅くなり申し訳ありません)、既になんと200名以上の方に申し込みをいただいております。大阪会場は定員まであと数名だそうです。

 

選手、コーチ、選手経験もコーチ経験もなくても興味があるという方、他のスポーツから、色々なバックグラウンドの方々に来ていただき、相互に学び合える空間が作れればと思っております。

ぜひお申込みください!!

 

林舞輝 講習会・勉強会 FEP FiC共催 2018

 

 

今シーズンが終わりました。

 

こんにちは。

 

先日、僕が働いているボアヴィスタBの2017-18シーズンが終わりました。

ボアヴィスタのトップチームが所属する1部リーグから3つ下のポルトガル4部リーグで、3位という結果に終わりました。

 

まず、やっと、やっと、やっと、終わった。

という感想です笑

長かった、本当に笑

 

12月23日に試合があり、26日から練習が再開、30日にも試合。1月1日に分析レポートを書いて、2日から練習も始まるような生活でした。クリスマスも正月もなかったです笑

(そして、そこに入り込む山のような大学院の授業と試験とレポート…。)

 

反省することは数えきれないほどあります。

大きく分けて、二つ。

まずは、優勝できなかったこと。

そして、1部リーグで十分活躍できるような人材をトップチームに送り込めなかったこと。

 

 

ただ、色々なことを学びました。ここではとても書ききれないぐらい本当にたくさんのことを学びました。人としても、サッカー人としても。特に、監督からは本当に本当に、たくさん、たくさん。自分をチームに受け入れてくれ、可愛がってくれ、何から何まで学ばせてくれた監督には、感謝してもしきれません。彼に出会えたというただこの一点のみでも、ポルトガルに来て良かったと心の底から思える、そんな人です。

 

 

そんなわけで、学んで学んで学んで、その結果、1年前よりも遥かにサッカーというスポーツが分からなくなりました。何なんですかねサッカーって、結局。自分はサッカーについて何にも知らない、何もできないということを本当に痛感させられたシーズンでした。

 

最終節が終わり、「あぁぁぁぁぁーーー、サッカーまじ分かんねぇぇぇーーー!!!」と叫びながら帰ったその日の夜にふと、(ポルトガルとスペイン、ボアヴィスタバルサという国とチームレベルの差はあれど、)そういえばグアルディオラも同じ4部に所属するBチームの監督をやっていたなぁと思い出し、グアルディオラが監督をやっていた時のバルセロナB(スペイン4部リーグ)の最終戦を観てみました。

 

……そして、その試合を観て、私は閃きました。自分たちに何が足りなかったか。

 

とカッコイイこと言いたいところなのですが、残念ながら何も閃きませんでした笑 閃かないどころか、その試合のせいでさらに、サッカーまじ分からんよ病が悪化しました笑 一体何が優勝チームとの僅かな勝ち点差2に繋がったのか。この「2」という差はどうすれば埋められたのか。まったく分かりません。

 

何もともあれ、最後にチームでフットサル大会とお疲れ様パーティーをやるので、それはそれで楽しみまくって今シーズンを締めくくりたいと思います。コーチ+フィジカルコーチ+GKコーチ+フィジオセラピスト+私で1チーム作って選手たちと戦うので、選手たちのレベルの高さが肌感覚で分かる良い機会ですし、どうせやるなら一泡吹かせてやりたいです笑

 

 

最後に一つ。

私事ではありますが(結婚ではありませんよ!)、6月の頭から7月の頭(もしかしたら中旬?)まで帰国します。

有難いことに既にたくさんのお仕事の依頼をいただいておりますが、この機会に何かお仕事の依頼や、こういうイベントをやって欲しい!というものがあれば、ぜひツイッターでもブログでもご連絡ください。

 

既に決まっているお仕事・イベントにつきましては、随時このブログでもお知らせさせていただきます。

 

それでは。

 

こんな時になんですが。

こんにちは。

もはや最近はフットボリスタの宣伝と化している本ブログですが笑、またまた宣伝です。

 

3月末に例のモウリーニョ講座が始まり、マンチェスターユナイテッドモウリーニョ監督の授業を受けるために行ったのにクラスメイトのマンチェスターシティーU12のスペイン人コーチにポジショナルプレー叩き込まれるという、何とも皮肉というか幸運な出会いもあり、面白いこともたくさんあったのですが、それはまた次の機会に。

 

さて。

4月12日発売の月刊フットボリスタ第56号『ポーランド、コロンビア、セネガル。「日本の敵」の正体』に、記事が掲載されます。8ページの大作です。

月刊フットボリスタ第56号 | footballista

 

 

今回はインタビュー形式ではなく、自分で書いた記事となっております。

「W杯対戦シュミレーション」と題して、日本のグループHでの対戦相手のここ数年の試合を観て分析、ハリルホジッチ監督のサッカーをぶつけた時にどうなるか、そしてどうすればよりハリルホジッチのサッカーがハマりやすくなるかというのを自分なりのアイディアも織り込みながら(コロンビアに「デュエル戦法」はハマりやすい、セネガル相手にはアンカーを置くべき、ポーランド戦は3バックにして香川を偽9番で使えばハリルサッカーが炸裂しやすい、など)、3か国の分析と対策をなるべく分かりやすく書きました(というか、分かりにくくて異常に長い私の分析レポートを編集部の皆様が本当に見事にまとめてくださいました)。

 

 

……そして、ハリルホジッチの解任。

 

やるせない。

 

今回の分析で、1か月かけて(学校の勉強を犠牲にしつつ)コロンビア、セネガルポーランドのここ数年の試合(W杯予選、ユーロ、コパアメリカ、アフリカ杯、親善試合)を暇さえあれば朝から晩まで観まくりました。各国の国内リーグまで観ました。

 

そして、このグループはハリルのサッカーはハマりやすいと思っていました(もちろんそれでも厳しい相手であることは変わりませんが)。特にコロンビアには面白いようにハマったかと。

読んでいただければ分かるのですが、コロンビアは、ミドルプレスとハイプレスを使い分けてゾーンを維持しながら人に積極的にアタックしていくハリルの「デュエル戦法」がハマりやすかったと思うし、セネガルはこのグループで最も厄介なものの、ハリルさんのサッカーをベースにブロックを作れば勝負できたかもしれない。ポーランドはハリルの戦術でやるなら3バックの方が圧倒的に上手くいくはずで、おそらくハリルは本番で驚かせるために最後までこの3バック(もしくは5バック)を隠していたと予想していました(今となってはもう確認する手立てはありませんが)。本番まで手の内を隠すのが得意なハリルは、ブラジルW杯のアルジェリアでそれをやっていたからです。

 

このクセモノ揃い、だが絶対的に敵わないような差があるわけではない相手に対して、ハリルがどう分析し対策を立て、本番を迎えるか、非常に楽しみでした。かなり良い勝負を見せてくれるのではと期待していました。

……ただただ、世界を相手にしたハリルの本当のサッカーを、見たかったです。

 

もちろん、ハリルで結果が残ったとは限りません。でも、きっと今後の日本サッカーに残るものがあったのでは、と。それが、成功体験にしろ、失敗体験にしろ。上手くいかなかったらそれはそれで、ちゃんと振り返ってその理由を分析して生かせば、それで良かった。残念ながら、もうハリルのやり方が成功か失敗も分からず、評価もできない。

つまり、この3年から何も得られなかった、いや、得られたはずのものを捨ててしまった。

 

たとえW杯で結果が出たとしても、後にも先にも結果以外は何も残らないという形になってしまった。仮にグループリーグを突破したとしても、それは積み重ねによるものではなく単なる「行き当たりばったり」の結果です。

ハリルが考え作り上げてきた「日本のサッカー」どんなものか、それが日本に合うかどうか、本気の世界を相手にした時に通用するのか、ハリルが何を積み上げてきて何を隠してきたかも、結局何も分からずじまい。

 

とにかく、対世界レベルでの本当のハリルさんの日本サッカーを見ずに終わってしまったのが、ひたすらに残念です。

 

西野さんがハリルさんのサッカーを引き継いでも、ハリルさん以上にハリルさんのサッカーができるわけはないので、思い切って西野さんの好きなようにやり切って欲しいです。その方が、結果がどうなっても後に生かせることがあるかもしれません。

しかし、西野監督に反対するわけではありませんが、ハリルさんのサッカーも見たかったです。

 

 

……と、私がどんなにここで愚痴を垂れても仕方がないので、宣伝に戻ります笑

 

今回のフットボリスタでとても興味深いのは、ピッチ内の分析だけでなく、各国のピッチ外の文化や歴史などにも手を伸ばしている内容だということです。読み応えあります。

 

また、イタリアの(超)戦術サッカーメディア「ウルティモ・ウオモ」による各国の分析も載っているので、私の分析と比べても面白いと思います。

私が注目していなかった点を分析していたり、また、同じポイントでもまったく違った解釈をしていたりして、私自身とてもとても勉強になりました。

 

長くなりましたが、ぜひご一読ください。

12日、発売です!!

 

www.footballista.jp

【お知らせ・その2】

【お知らせ・その2】

 

こんにちは。

先月のフットボリスタを読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。多くの反響があり、感想ツイートやDMもたくさんいただけ、とても嬉しかったです!

 

…というわけで、前回のインタビューがなかなか好評だったらしい(?)こともあり、なんとフットボリスタ様に今月号もインタビューを掲載していただきました。二か月連続、しかも今度は私のインタビューが巻頭総論になってしまいました苦笑

 

今月号のフットボリスタは、前号の特集「戦術パラダイムシフト」によって、選手個人個人は戦術的にどう変わっているのか?という、より「個」の戦術にファーカスした内容になっております。

 

その中の私のインタビューですが、個人戦術とは何か?そもそもサッカーにおける個とは何か?サッカーインテリジェンスとは何か?というトピックなのに、なぜかダーウィンの進化論とグーグル翻訳と美味しいカレーの作り方の話をするという、ザ・個人的見解にまみれたカオスな内容となっております。そして、それがまさかの今月号の巻頭総論になってしまうという、フットボリスタさんの器の大きさ…。まぁ、個人的見解だらけと言っても、先月号のシャビの巻頭インタビューに比べるとだいぶ柔らかいですが笑

 

先月号を合わせて、永久保存版の学術書・哲学書のようになっているフットボリスタ今月号です、ぜひご購入ください!

 

www.footballista.jp

【お知らせ】

【お知らせ】

 

 

ブログをまったく更新できておらず、申し訳ありません。

ツイッターはたまに呟いていますので、ぜひフォローしてくださいね。

https://twitter.com/Hayashi_BFC

 

 

そして、本題ですが、本日発売のフットボリスタ3月号に私のインタビュー記事が掲載されました!

月刊フットボリスタ第54号 | footballista

 

 

日本にいた頃に愛読していたフットボリスタに自分が載るということで、とても光栄に思います。

 

初登場にもかかわらず、ここまで大きく扱ってくださった編集部の皆様、そして私の長々とした支離滅裂な受け答えをあそこまで綺麗に記事としてまとめてくださったインタビューアーの結城康平様に、多大な感謝です。

 

 

今回のフットボリスタ、ものすごくフットボリスタです笑

これぞ、「ザ・フットボリスタ」という感じで、全身の血が騒ぎだすような魅力的な記事で溢れかえっています。

フットボリスタが好きな方には、夜抱きしめながら寝たくなるほどたまらないと思います。

 

(そんな今月号の中で唯一、私の記事は比較的「人間らしい」内容です笑。)

 

 

フットボリスタあんまり読んだことない…という方でも、現代サッカーの戦術に興味がある方や、「ポジショナルプレー」など何となく聞いたことはあるけど実はちゃんと理解してないや…という方には、まさにドンピシャだと思います。

 

私のインタビュー記事では、私のルーツ・経歴の話に始まり、ポルトガルイングランドのリアルなサッカー事情、大学の話、コーチングの話、「日本サッカーの日本語化」の話、プレーモデルVSゲームモデル問題、そして戦術的ピリオダイゼーションの話……などなど、多岐にわたって大いに語っております。

 

 

是非、ご購入ください!

https://www.footballista.jp/magazine/42074